平成31年1月2日(水)の朝、TVで箱根駅伝を観戦

スタート後、選手の転倒で「えっ。」何が起こった?

新井選手|転倒シーン


大迫選手はTwitterで、大東文化大学の新井康平選手が箱根駅伝で転倒した後に
「さっきの1区、捻挫した選手は頑張った。捻挫は注意しないと別な故障で繰り返したりで時間が掛かるからしっかり治して欲しい」

大迫選手は、「捻挫は注意しないと別な故障で繰り返したりで時間が掛かる」というツイートは、さすが世界で活躍する選手だと思いました。




さてここからが本題

箱根駅伝第 1区は、21.4km(21400m)

スタート後わずか29秒後に約200mで転倒

ということは、21.2km(21400m)は、2万メートル痛みと格闘していたということ。

公式記録を調べてみると、1時間11分15秒

1時間11分ぐらい痛みと格闘


左足首捻挫の影響


こうなるとどうなるかというと、痛みは脳に送られます

左足首の捻挫ということは、右の脳に痛みが送られます。

痛みの情報が、1時間11分もずっと送られているというのは、脳にどんどん刻み込まれてるでしょう。

その結果、右脳は機能低下

機能低下するとどうなるか、今度は右の太ももの後ろやふくらはぎの筋肉が緊張する


でもこのことは、一般的な整形外科やスポーツトレーナーでも知りません。

左足首の捻挫の治療だけで治ればいいのですが・・・、

新井康平選手がこれから社会人チームを陸上競技を続けるとのことです。

捻挫をしてしまったことは、ある意味で新井康平選手にとっては、あの1区で転倒してもがんばって走った選手として人々の記憶に刻み込まれメリットもあるでしょう。

しかし、新井康平選手の脳に刻み込まれてしまった痛みの記憶は、はやく修正しないといけません。

無事に競技に復帰して、活躍して欲しいです。

もし仮に怪我を繰り返すようなことがあって、この記事を目にすることがあったら、ぜひけんこうカイロプラクティックセンター(アスリート・クリニック)にご来院下さい。

お待ちしています。



東海大学 総合優勝おめでとうございます。

東洋大学 往路優勝おめでとうございます。

青山学院大学 復路優勝おめでとうございます。