頚部ジストニア・痙性斜頸のケア



昨年、頚部ジストニア・痙性斜頸で宮城県から来院してくださっていたTさんが8ヶ月ぶりに来院

5月に仕事に復帰して、バリバリ仕事をしていたTさん

突然の電話

何があった?


Tさん:「最近、右の首が張ってきている」



Tさんが頚部ジストニア・痙性斜頸の症状が出だしたときに、出ていたのが症状が首の張り



再発なのか?



最近、5名の頚部ジストニア・痙性斜頸のお客さんでチェックしているのは、顎関節(がくかんせつ)

頚部ジストニア・痙性斜頸の方は、顎関節に問題をもっていることが多い


内側翼突筋のトリガーポイント


けんこうカイロプラクティックセンターが採用している施術テクニック、アクティベータ・メソッドでは、顎関節のケアができます。

アクティベータ・メソッド|顎関節症





Tさんにもやはり顎関節に緊張部位が見つかりました。

首の違和感が、首の筋肉だけに問題があるとは考えません。

頚部ジストニア・痙性斜頸だから、首にボトックス注射をする

でもその近くにある顎関節に関係する筋肉

そこもチェックしなくちゃいけないと思います。





幸いにもTさんの症状は、まだ違和感で首がコントロールできないほどではありませんでした。

4週間後に再度チェックすることをアドバイスして施術終了



魔法の問診表で浮かび上がってきたのは、「人目」「人からの評価」

これが大きな問題につながる導火線

頚部ジストニア・痙性斜頸の原因



導火線のうちに、消火しないとつぎつぎに症状がでてしまう可能性が高い

首のはり、顎の違和感などは、早め早めにケアしましょう。





頚部ジストニア・痙性斜頸で休職していて今年から仕事に復帰した20代女性のAさん、大丈夫かな?

Tさん、Aさん、頑張って下さいね。



けんこうカイロプラクティックセンター
岩崎久弥