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にアップしたブログのAさんが昨日来院

身体を触診とアクティベータ・メソッドで検査をしてみると、左顎関節に問題あり

実は、顎関節は多くの筋肉によって動かされていて、夜中に歯ぎしりをしていると筋肉が緊張します。

Aさんは、側頭筋の緊張が強かった

側頭筋のトリガーポイント





全身をケアすると、来院時5/5だった頭痛が

2/5までに減少



頭痛の原因は、もしかしたら顎関節かもしれません。

歯ぎしり


朝の頭痛と考えると、夜中の噛みしめ・歯ぎしりは関係があると感じた症例でした。





朝感じる頭痛、どうなったか?

痛みが減少

久しぶりにめまいも無かったという感想

痛みの程度は、1/5ぐらい

一度の施術で痛みが軽減していてよかった。





痛みが減少したからと言って、喜んでばかりはいられない

痛みの種があるんです。

痛みの種



痛みは無いけど、痛みの種がある

神経には、信号のように青信号を出している神経もあれば、

痛みの信号


赤信号を出している神経もあります。

痛みの赤信号





痛みは出していないけど、緊張感があるのが黄信号です。

アクティベータ・メソッドで黄色信号をみつける





Aさんの身体をアクティベータ・メソッドで検査

黄色信号をみつけて施術

頭痛とアクティベータ・メソッド




けんこうカイロプラクティックセンターでは、痛みがあるから施術をするのではなく、痛みの原因になりそうな赤信号や黄色信号の施術をします。



Aさんの頭痛、きっと痛みを生み出すパターンがあるはず、そこをしっかりとつかみ、ケアをしていきます。

Aさん、頭痛、緩和して良かったですね。

けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)